Unni Løvlid
(vo) Norway; 1976-

last updated: 25 October 2009


as a leader:


So Ro Liten Tull / Unni Løvlid (1999)

Unni Løvlid (vo)

* details >> pick up 2009 Vol. 6 (2009/10/25)


Vita / Unni Løvlid (2005 Heilo / Grappa; HCD7197)

Unni Løvlid (vo)

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Rite / Unni Løvlid (2008 Grappa; GRCD 423)

Unni Løvlid (vo, bass synth, hardanger fiddle)
Hild Sofie Tafjord (prog, french horn, electronics)
Håkon Kornstad (synth, prog)
Helge Norbakken (per)
Lene Grenager (cel)
Frode Haltli (accor)
Ingar Hunskaar (synth, glockenspiel, prog, electronics)
Ragnhild Furebotten (fiddle)
Helge Sten (electronics)
The Norwegian National Opera Children's Chor (vo)

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as a co-leader:


Live In China / Bridges (2005; Heilo / Grappa; HCD7201)
Wu Chuan Ping (vo)
Lu Yingmei (vo)
Pan Zin Xhi (vo)
Wu Anhua Donliang (vo, Dong pipe, ox-bone fiddle, Dong flute, lusheng)
Unni Løvlid (vo)
Frode Haltli (accor)
Terje Isungset (per)
ノルウェーのトラッドシンガー Unni Løvlid が2003年~2004年に中国南西部に位置する貴州省の唐安という村を訪れたことから始まったプロジェクトで、その Unni Løvlid がイニシアチブを取っている。2004年にノルウェーで一度共演した後、2005年6月に中国で再共演した際のライブ録音がこの作品。少数民族トン族の民俗音楽とノルウェーのトラッドなどのミクスチュアで、収録されている曲のタイトルも半分はノルウェー語で半分は中国語、しかしその音楽は見事に融合しており、この異国のミュージシャンたちの共演の理由を音楽から聞き取るこができる。音楽や楽器、メロディーなどはノルウェーのものもトン族のものも日本人の耳にはエキゾチックだがお互いにはあまり違和感がなく、唯一発声法のみが大きく異なる。ブックレット写真ののトン族の服装など風俗、棚田、そしてアルバムタイトルにもなっている家のような屋根を持つ木製の橋など視覚的なものの方が音よりエキゾチック。 (2007/02/06)

Rusk / Rusk (2002; Heilo / Grappa; HCD 7179)
Unni Løvlid (vo)
Vegard Vårdal (fiddle)
Frode Haltli (accor)
Rusk は3人とも1975/76 年生まれ、Unni Løvlid と Vegard Vårdal はトラッド系の、Frode Haltli は即興からトラッド、現代音楽まで幅広くこなすミュージシャンで、これがデビューアルバム。オスロの北東、スウェーデン国境に近い Solør や Finnskogen という地域の伝統的な音楽を扱っていて、リズミカルな舞踊曲から静かな祈りの音楽までバラエティーに富んだ題材を新しいアレンジで演奏している。伝統的な音楽だけれど、過去の音楽ではなく現在の音楽として表現されていて、良い意味でいかにも若々しく、溌剌とした新鮮さがある。フィドルとアコーディオンは一瞬音の境目がわからないほど音もリズムもピタリとあい、そこへ女性ボーカルが自由に絡む。Unni Løvlid は基本的にはトラッド系の歌い方ながら、時折声を楽器のようにあやつり、伸びやかでほんの少し実験的な感じもする面白いシンガー。アートワークも美しく、派手ではないけれど素晴らしいアルバム。(2003/05/13)

as a side(wo)man:


Nye Nord / Karl Seglem (2002; NOR-CD; NORCD 0246) (2002/07/29)

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