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2001-12-31 (Mon)

年末ということで今年のベストなど。というより今年と来年の間に立ってみての雑多なメモ書き。

■ 2001年ベストアルバム:
● Helge Lien Trio "What Are You Doing The Rest Of Your Life"
● Supersilent "5"
● Wibutee "Eight Domestic Challenges"
● Food "Organic & GM Food"
● Atomic "Feet Music"

→2001年に現地でリリースされたもの。現地リリース順。2001年後半にリリースされた気になる新譜でまだ聴いていないものがたくさんあるけれど、とりあえず現時点ではこんなラインナップ。一応北欧絡みのジャズ(といっても問題なさそうなもの)に絞ってみたら、妙にバランスよくいろんなタイプが並んでしまった。最後の Atomic は来年、いや来月紹介予定。Jazzland レーベル、北欧・・・といった先入観を力で蹴散らすグループ。

■ 2002年に期待する人々:
● Frode Haltli (accor; ノルウェー) >live
● Thomas T. Dahl (g, ノルウェー) >live
● David Stackenäs (g, スウェーデン) >live

3人ともライブで印象的だった人。ベーシストか管楽器奏者に興味が行きがちな私にしては珍しい選択。Frode Haltli は2002年に少なくとも2枚のアルバムがリリース予定で、うち1枚が ECM New Series からのソロ作。 Thomas T. Dahl は新しい音を聴かせるグループ "Krøyt"のメンバーとして既に3枚(4枚?)のアルバムをリリース、他にも幾つかユニットがあるので、2002年にはそれらの音が聴けそう。 David Stakenäs、ノルウェー/スウェーデン変則即興演奏トリオ "Tri-Dim" のギタリスト、というのは彼の活動のほんの一角で、ストックホルムあたりではかなり面白い活動をしている(らしい)。気が付いたらソロアルバムが出ていたりした。アコーディオンの Frode Haltli はともかく、2人のギタリスト、どんなタイプか敢えて言うと Thomas T. Dahl は Rypdal 型、David Stackenäs は Bailey 型。

■ 2001年にユニークなリリースをしたレーベル=2002年も期待するレーベル:
Sofa (ノルウェー)
Crazy Wisdom (スウェーデン)
● Häpna (スウェーデン)

→いずれも2000年設立の新しいレーベルで、これまで6枚ずつのアルバムリリースがある。とりあえず Sofa の紹介は年末までに終了。来年はどんなリリースがあるのだろう。Crazy Wisdom は Mats Gustafsson の、Häpna は Klas Augustsson と Johan Berthling のレーベルで、来年是非フォローしたい。
番外:
● Jazzland レーベルの "Acoustic Series"
→2001年内には結局1枚のみのリリース(Atomic "Feet Music")、2002年早々に Håkon Kornstad Trio のデビューアルバムが出るらしく期待大!

■ 2001年ベストライブ:
● Pat Metheny (g), Arild Andersen (b), Paal Nilssen-Love (ds)
@ Molde International Jazzfestival, Norway (2001年7月18日) >live

→とにかくこのライブは凄かった。一番凄かったのが Pat Metheny でも Arild Andersen でもなく、Paal Nilssen-Love だったというのは驚きだった。私がとやかく言うまでもなく凄かったとの評判だけれど、ここは後ろから煽られた Pat Metheny の、後ろから煽った Paal Nilssen-Love に関するコメントを。原文。
"Paal should be Norways next President. He could take this country to new places!"


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最後になりましたが、今年1年(正確には11ヶ月半)予想をはるかに上回る多くの方にご訪問いただき、掲示板にはこれまた予想を上回る書き込みをしていただき本当にありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願いします!年明けにはこのサイトがようやく満1年になります。


2001-12-30 (Sun)

28日に仕事納め、なんと今年はきちんと納まってしまったので残務処理休日出勤はなし。「終わり良ければ」という言葉がちらりと頭をよぎる。29日はゆっくり過ごす。前から年末のバタバタが落ち着いたら聴こうと思っていた Anders Jormin "Xieyi" を聴く。もちろん入手してから何度も聴いているけれどこれは落ち着いて聴くべき音楽。「"Xieyi" はもう聴いた?ファンタスティックなアルバムだよね」と言っていたミュージシャンがいたことを思い出す。そのミュージシャンがこのアルバムを気に入っているというのは、別に不思議でも何でもないけれど、ミュージシャンも音楽ファンとして少なくとも形としては私たち一般の音楽ファン同様CDを買って(多分)聴くんだ、という当たり前のことが何だか少し嬉しかったりした。他の人の音楽は全く聴かない、というミュージシャンも割といるので。

・・・というのはかなりの逃避活動で、29日から30日に日付が変わる頃からCDプレイヤーの中身を Supersilent "5" に替え、年賀状を書き始める。客観的に見るとかなり怖い状態。一晩かけて30日朝7時までに一気に書いてしまった。そもそもたいした枚数ではないし。

これからそこそこ睡眠を取って、無事目覚めたら年末の京都市内にふらっと行こうと思っている。ここに住んでいながらあまり京都が好きでない私が一番気に入っている京都の姿が見られる。店頭には独特の正月用品、食料が並ぶ。特に食料品は・・・金時人参、くわい、頭芋・・・どれも実際そうおいしいものではないけれど、その「特別な感じ」がいい。他にもどうやって料理するのかわからないようなものがズラリ。ちょっと気になっている丸大根は来年の課題にして、今年は頭芋にチャレンジしようかなぁ。


2001-12-27 (Thu)

遅ればせながら先週 "STUDIO VOICE" 誌の最新号(2002年1月号)を買った。特集は「アメリカン・オルタナティヴ=コミックス」。表紙は Bill Frisell のアルバムジャケットなども手掛ける Jim Woodring 。ぱらぱら見ていると Neil Gaiman & Dave McKean (綴りは←これが正しい) も載っていた。Dave MaKean といえばイギリスのサックス奏者/コンポーザーの Iain Ballamy と設立した Feral Record というレーベルの作品(現在リリースは4枚:ASFA101102103104) が個人的にはお気に入りだが、もちろんそんなところには触れられていない。

ところでここ2、3日聴いているのが Radka Toneff というノルウェーの女性シンガーのアルバム。私が女性シンガーのアルバムを聴き続けるなんて異常事態。というより異常事態だからこういうものが聴きたくなるのか?? このアルバム "Live in Hamburg" は1981年のライブ録音盤で、メンバーは Radka Toneff (vo), Steve Dobrogosz (p), Arild Andersen (b), Alex Riel (ds) という北欧各国からの豪華メンバー。Radka Toneff の深くて力強い声が心地よい名録音。気が付くと Andersen は弾きまくり、観客はドイツ語で叫んでいる・・・。


2001-12-24 (Mon)

↓12月10日付の欄で書いたブラウザ Opera6.0 を導入。"fastest browser on earth" というのがウリなだけあり、とにかく速い。IE6.0、Netscape6.2 と比べて格段にスピードが違う。オンラインで読み込むときはもちろん、オフラインでハードディスク上のファイルを読み込むだけでも明らかに速い。
Opera も最新のバージョン 6.0 から Unicode をサポートしているとのことで、日本語が表示できるようになり、もちろん前バージョンではトンでしまっていたタイトル文字もきちんと表示されている。ブラウザの仕様も個人の好みで色々にカスタマイズでき、アドレスバーの横に Google サーチ用の小さい窓があったり、淡色のボタンもなかなかかわいくて使いやすい。一番他のブラウザと違うのは複数のウィンドウが1つの Opera の画面に開けること(Excel や 旧バージョンの Word のような感覚)。他にはキーボードショートカットが非常に充実、それとページを丸ごと縮小拡大できる(複数のウィンドウを開けているはそれぞれに対して倍率が指示できるから、これは利用価値大)。現在は英語、ノルウェー語(しかも bokmål と nynorsk の2バージョン!)を始めとしてかなりの数のバージョンが出ているものの、日本語はまだ準備中。別のサイトに日本語化ツールがあるとのこと。それよりもせっかくだから bokmål のバージョンを入れようとしたものの、どうしても上手く動かない。ので現在私は英語バージョン。万が一Win98SE (もちろん日本語)にノルウェー語 Opera6.0 載せられた人がいたら教えて下さい(そんなことする人いないと思うけれど)。

ということで IE6.0 、N6.2 、O6.0 を3つ並べて、このサイトともう一つの Supersilent のサイトがどのブラウザでもほぼ同様に見えるようにかなりのページを修正。以下、私のためのメモとして気づいたことを幾つか。こういうことに詳しいこと方にはあったりまえのことか。
□ IE と 他の2つで私の使う範囲で一番差が出るのは表の表示。空白セルに色をつけると、IEではセル内余白の指定に関わらず線を引いたようになるが、他の2つでは帯状になることがある。
□ 3つとも CCS2 に対応しているが、スクロールバーの色を変えるのは今のところIEのみ。Nは対応していないことを知っていたが、Oも未対応。N はスクロールバーが表示されるとページが少し横にずれる。 IE と O では気にならないが・・・N のスクロールバーが一番細いのに。
□ 日本語の表示はさすがに IE と N がよく対応しているが、それ以外は IE と O の方が表示され方が似ている。
□ O6.0 はまだバグが多いそうだが、それは実感できる(なぜか表示しようとするとプログラムを強制終了する表示がでるサイトもあり。私の2サイトは問題なし)。
□ O6.0 は英数半角と日本語が入り混じるここのサイトの文章のようなものでは両者がちょっと縦横にずれる場合がある。
□ ところでここのサイトの掲示板って何なのだ?O6.0 では化け化け。

とにかく Opera があまりに速くて使いやすいのでハマっている。いやこれいいなぁ。


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クリスマスカードはちょうど1週間で日本からヨーロッパに着いたらしい。間に合ってよかった・・・。


2001-12-21 (Fri)

やっとこさクリスマス仕様。
ノルウェーの寒さを聞いたら、急に寒い音楽が聴きたくなった。というわけで今日の BGM は Supersilent のメンバーでもある Deathprod こと Helge Sten の "Treetop Drive 1-3, Towboat" (1994) と "Imaginary Songs from Tristan Da Cunha" (1996)。凍てつくようなアンビエント。来年 Rune Grammofon レーベルから新作とともに、今や結構なレア盤であるソロ作品のリイシューが出るとのこと。


2001-12-20 (Thu)

日本時間で昨日、ノルウェー・トロンハイムから気持ちが沈むようなニュースが立て続けに2つも舞い込んだ。1つはかなり間接的に聞いたものなのでもう一つの方の話のみ。
今週オスロであるライブのお知らせに、同じグループが先週トロンハイムで行なったライブに関する記事が実にさりげなくくっついていた。ライブ告知の本文では全く触れられていなかったので危うく気づかないところだったが、なんとそのライブ、当日午後になって「病気のため」出られなくなった(ゲスト)ミュージシャンに代役を立てたとのこと。当日に代役が立てられるバンドも、それを見事にこなしたというそのピンチヒッターのミュージシャンもさすがプロと感じさせられたものの、一体当日の午後になって代役を立てなければならなくなる急病とは・・・?結局今週のオスロでのライブも別の代役を立てることに決まったらしい(もちろん全く代役とは言われていないが、実際事前告知とは違っているので)。そうでなくてもこのクリスマスシーズンに病気はかなり辛い。オスロは今日の夜から急に冷え込み、週末にはマイナス20度近くまで下がるとのこと。
ところでライブ告知に6年前の写真、しかも脱退したメンバーの顔に現在のメンバーの写真を貼り付けて使うってのはどうかと思うけれど(笑えるからいいか)。


2001-12-10 (Mon)

私のPCはWindows 98SE、IE6、1024*768で、HPにはCSS2 と javascript も若干使っています。画面の大きさに関しては800*600でも気持ち悪くないように作るように心がけてはいますが、NN では全く動作確認をしていないので、CSS の一部などいくらか不都合(若しくは私が意図したように見えていないこと)があるかもしれません。もっとも NN で見ている人より Mac ユーザーが多いはずなので、Mac × IE できちんと表示されているかがちょっと不安です。
ところで、ノルウェー(!)の Opera Software というところが作っている Opera 5 というブラウザを試す機会があり、このサイトを見て、うう〜む、と考え込んでしまいました。Opera 5 は CSS 2 にも対応していて Linux ユーザーにはかなり使われているそうですが、ここまで違うか、というくらい違って見えました。この5というバージョンは最新のものの1つ前で、日本語は対応しておらず、文字化けはしょうがないとして、タイトル文字に使用している Tempus Sans ITC というフォントが対応していないらしく、表示されずとんでしまっているので何がなにやらサッパリ状態。Opera でこのサイトを見ている人はまずいないと思うのでこれに対応させる必要はないのですが、いろんな環境で見ている人がいることを考えなければ、と改めて思ったりしました。
ノルウェーのグループ Supersilent に関するもう一つのサイトはこの Opera でも問題なく見れたのはちょっと意外ながら、一安心。あちらのサイトは基本的に英語なので、さらに色々な環境の人がいると思うので。


2001-12-5 (Wed)

掲示板で予告してしまったように、ノルウェーのレーベル Sofa の特集です。ノルウェーのジャズ・トラッドのレーベル NOR-CD の傍系レーベルですが、NOR-CD とは全く異なる音楽性でノルウェー外のミュージシャンも積極的に招待しつつ、ヨーロッパらしい即興演奏の記録をリリースしています。とりあえずなかなかにハードな1週間になりそうです。


2001-12-4 (Tue)

イギリス/ノルウェー混成ユニット Food の新作 "Organic & GM Food" を北欧物(ノルウェーではノルウェージャズのコーナーに置かれている)として pick up のコーナーで紹介するか、scrapbook の中で紹介するか迷った挙句、両方からリンクすることにしました。ただ、Iain Ballamy とデザイナー Dave McKean のレーベル Feral Records の新作として前作とともに紹介したかったので、一応 scrapbook の中にあります。というような話ははなはだどうでもよく、とにかくアルバムは素晴らしいです。これが4作目となる Feral Records、4作とも恐ろしく完成度が高く、個性的、パッケージも凝っていて、今後も要注目のレーベルです。


2001-12-2 (Sun)

ネットやコンピューター関連の問い合わせというのはメールか電話というのが多く、電話は繋がらなかったり、夜や週末といった普通の人がコンピューターの前にいる時間帯に使えなかったり、ということが多い(らしい)。これに替わる手段としてライブ・チャットを導入したところがあり、メールでも済みそうな用だったけれど、ちょっと好奇心でチャットで問い合わせをしてみた。すぐ繋がり、用事はあっという間に済んでしまった。画期的な手段かも。


2001-11-27 (Tue)

最近、メモ書き以上の文章を手書きすることが本当になくなった。手紙もメールばかり。今日は郵便物に同封する手紙を、ワープロでというのも味気ないかと手書きにすることにした。書くことがこんなに疲れるとは。今日のは英文だったけれど、そういえば漢字も手書きしようとすると思い出せないことが多いような気がする。これはかなり危ないかも。


2001-11-25 (Sun)

久しぶりにドイツに電話をした(正しくは「するはめになった」)。普段あまり気にかけることもないけれど、電話をかけた側に聴こえる呼び出し音というのは、相手の電話によって変わる。ドイツの呼び出し音は、日本よりずっと間合いが長い。「ジー」(しーん・・・)「ジー」という感じ。逆に向こうにすれば、日本の呼び出し音の賑やかで性急なのに驚かされることになる。
ところで今回電話をかけた先の保留音が、とてもドイツ的なフルオーケストラの演奏みたいな大げさなもので吹き出しそうになったけれど、携帯の着メロみたいなものもある日本の保留音はあちらにはどう響くのだろう。


2001-11-12 (Mon)

何だか乱発気味ではありますが pickup #16 です。Wibutee に関しては、既に掲示板やアルバム紹介などあちこちで書いているので、仔細にこのサイトを見ていただいている方がおられれば「またか」という感じなのですが、今まで書かなかったことや周辺のことなど、あれこれ盛り込んでみました。そういう訳で長大になってしまっています。この2枚のアルバム、国内盤が出ていますので何処でも手に入ります。凄いことです。今まではお勧め!といっても日本ではなかなか手に入らなかったりなので・・・。ところで、このアルバムお聴きになった方おられましたら、掲示板などに書き込んでいただいたりするととても嬉しいです。Wibutee については何だか1人で盛り上がってる感じで、それもつまらないので。


2001-11-11 (Sun)

CDウォークマンのイヤホンの音があまり良くないなぁとイヤホンを全く同じものの新しいものに交換。そのクリアな音には耳からウロコ(?)が出そうになった。予想外に劣化していたらしい。はぁ、気持ちの良い音!
昨日↓のマウスについては新しいものをスタンバイ。主(=私)の調子が悪いと、周辺のものまで調子が悪くなるのか?


2001-11-10 (Sat)

マウスの調子が悪い。私は(寝返り)Windows ユーザー、右クリックとホイールを乱用する光学マウス愛用者。光学マウスの調子の悪いのは本当にどうしようもない。タッチパッドでHPの更新したくないし・・・。


2001-11-5 (Mon)

昨日から Jazzland レーベルの小特集です。前回特集した時(今年の6月)に未入手だったものと、新作を紹介する予定です。これで全部!と思いきや Mari Boine Remix なる完全にノーマークだったものが発売されたため、これ以外のアルバムの紹介、ということになります。


2001-11-01 (Thu)

pick up #15 です。今現在、私の一番のお気に入りのミュージシャン Arve Henriksen の初リーダー作。語りだすとキリがないのでここでのコメントは敢えてなし。


2001-10-28 (Sun)

David Sylvian のコンサートに行ってきました。先月、例の件のせいで延期になって、ワールドツアーの最初だった大阪公演はワールドツアーの最終日に。てなわけでパンフレットもTシャツも品薄。しかも1階入り口の売り場へ到達するのに2階まで列ができているという異常な事態。それでも並ぶのがここ大阪。で、やはり、パンフレット(CDつき3500円とCDなし1500円の2種あったそうな)は途中で売り切れ。ないといわれれば余計に欲しくなるので、売り場の人に交渉、見本としておいてあった、本来CD付き仕様でCDがないものを1500円で売ってもらうことに。で、もう1人それでも欲しいという女の子とジャンケンの勝負までしたのに(そこまでするか)、見事に敗退。ジャンケン弱いんだった・・・。でもコンサートが終わったらそんなことどうでもよくなりました。ライブレポートはまたscrapbook の中へ。


2001-10-26 (Fri)

だらだらと、気が付くと1ヶ月もやっていた Anders Jormin の特集は今日で終了です。予定では最後に新作をアップする予定だったのですが、発売延期のあおりで間に合いませんでした。さて明日からは何を紹介しましょうか・・・(あまりにやりたいことがいっぱい)。


2001-10-22 (Mon)

ノルウェーのグループ supersilent について、私がいつも掲示板などに書き散らかしているようなことがらを並べておくために別にページを作りました。まだまだ作りかけ、なおかつ"誰が見るんだ"的サイトでもありますが、宜しければこちらへ。このサイトのトップページからもリンクが張ってあります(どこ?ってことはないですね)。でもあわよくば誰かが興味を持って下さるといいなぁ、なんて思いつつ・・・。


2001-10-16 (Tue)

昨日から今日にかけての掲示板は凄かった・・・書き込み本当にありがとうございます!それにつけても Diskaholics Anonymous Trio の来日中止は残念。


2001-10-15 (Mon)

Anders Jormin のソロベース作、"Alone" をアップ。discs のページにも書きましたが、このアルバムをあちこち探すこと1年、やっとこさ入手しました。その苦労(ってほどでもないけれど)の価値のあるアルバムでした。これまで Anders Jormin のアルバムを順に紹介してきたのですが、これだけ順番が後になったのは特集を始めた時はまだ手元に届いていなかったからです。ヨーロッパで今日発売になる新作を楽しみにしつつ、リーダー作以外のアルバムを少し紹介する予定です。


2001-10-14 (Sun)

Sigur Rós のライブレポートをアップ。彼らのアルバムに関してはまた scrapbook で紹介しようと思ってますが、ちょいと時間がかかりそう(前のアルバムの入手がなかなか大変なので)ですのでしばしお待ちを。しかし、久々にコンサートでTシャツなぞ買ってしまった・・・。


2001-10-13 (Sat)

アイスランド出身のグループ(ジャズではないです) Sigur Rós のライブに行ってきました。レポートはまた書きますが、今日はとりあえずこれだけは:「東京公演は14、15日です。行きましょう!」名作アルバム "Ágætis byrjun" は国内盤が出るという快挙で今や何処でも手に入ります。


2001-10-12 (Fri)

10月から勤務先が超高層ビルになった。高速エレベータに乗ると、大体15階から20階の間を通過するところで耳がきぃんとなる。降りる時も耳の調子が狂う。これって体に悪くないのかぁ。1ヶ月前に倒壊したNYのあのビルは100何階だてだったか・・・想像を絶する。


2001-10-07 (Sun)

このページ、2週間もサボってしまいました。なんだかバカ忙しく、ディスク紹介もちょっとペースが落ち気味です。もうちょっと頑張らなければ海の向こうのリリースラッシュについていけなさそうです。

さて、pick up #14 をアップしました。Close Erase というノルウェーのトリオ、先に出ていた2枚のアルバムをとても気に入っていたのでさっさと紹介したかったのですが、新作が出る出るというので待っていたらこんなに遅くなってしまいました。新作のコメントが長いのは、やはり最近に聴いたものがインパクトが強いからです。この新作、入手したのが9月末、1週間で一体何回聴いただろう・・・?前作は日本にも入ってきていたということなのですが、新作が入ってきて見かけたときに手にとってもらうきっかけにでもなれば、と思います。あ、もちろん先の2枚も。


ところで discs のページの Anders Jormin の特集はまだ終わってません。もうちょっと続きます。


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