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2007-02-28 (Wed)

Cato Salsa Experience / The Thing / Joe McPhee によるアルバムは、2004年7月のコンクスベルグ・ジャズフェスティバルでのライブ録音ミニアルバム "Sounds Like A Sandwich" (2005; Smalltown Superjazzz; STSJ103CD) があるが、これに続く "Two Bands And A Legend" がリリース間近の模様。ノルウェーの最有力紙 Aftenposten には既にレビューが掲載されている。

>> Aftenposten

STS 関係ではもう1つ、来日中の Lasse Marhaug が彼名義のライブコレクションとおぼしきCDを持っていた。こちらもまだ正式にはリリースされていない。


2007-02-27 (Tue)

超手抜き(すいません)リリースメモ。

Svein Olav Herstad Trio "Inventio" (2007; Jazzaway; JARCD033
w/ Svein Olav Herstad (p), Magne Thormodsæter (b), Håkon Mjåset Johansen (ds)
>> "Inventio" @ musiconline.no

The Espen Reinertsen Organic Jukebox " Subaquatic Disco" (2007; AIM; AIMCD119)
w/ Espen Reinertsen (sax), Eivind Nordset Lønning (tp), Ole Morten Vågan (double-b), Erik Nylander (ds)
>> The Espen Reinertsen Organic Jukebox @ Myspace.com
>> "Subaquatic Disco" @ musiconline.no
>> AIM Records

Listen! "Listen!" (2007; Schmell; SMLCD206) > 2004年10月2日付diary
w/ Bedik Giske (sax), Espen Berg (p), Daniel Herskedal (tu); with Arve Henriksen (tp), Jovan Pavlovic (accor)
>> Listen!
>> Listen! @ MySpace.com

それから、書き忘れていたが Eyewaterlillies "Slant Of Light" の国内盤(ボーナストラック2曲入)が2月18日にリリースされている。


2007-02-26 (Mon)

2月23日(金)は Jazkamer / Rulla / Aino というノルウェー/フィンランドノイズアーティスト共演ライブへ。会場の外が怪しすぎる(どう怪しいかは説明しづらい)が、中はなかなかの雰囲気だった。カウンター奥の棚の照明がいいかんじで、お店にはいってすぐにその棚の写真をとりたくなってうずうずしてしまった。お客さんが少なかったからというより、こんなところへカメラを持って出向いた人も珍しかった、ということで、北欧からやってきた方や見に来た方、それにお店の方としばし飲みながらお話をさせてもらい、ノイズな楽しいひと時だった。

ヘルシンキ在住の AINO さん(とさん付けにしてみたりする)とはいろいろなお話で盛り上がったが、Lasse Marhaug と3人で来月来日する PNL の話などをこんなところですることになるとは…。ところで AINO さんというアーティストについては一度このサイトで別の名前で紹介したことがあるアーティストだと思うのだが、両者をイコールで結ぶ物的証拠(?)がない。

短いライブレポートを live 2007 へ。写真はとりあえず2枚、店内と、ハンガーでノイズをたたき出す Lasse Marhaug の図。


2007-02-22 (Thu)

千歳・支笏湖氷濤まつりでの Terje Isungset & Arve Henriksen の公演のライブレポートを live 2007 のページにアップ。写真はしばらくお待ち下さい…。


2007-02-21 (Wed)

Atomic のメンバーとして日本でも名前を知られるようになった Fredrik Ljungkvist の新作 "Badaling" が先週リリースされ…というニュースを書く前に現物がスウェーデンから到着。変則編成クインテット Yun Kan としては "Yun Kan 12345" (2004) に続く2枚目(メンバーは変わらず)、リーダー作としては4作目となる。

Fredrik Ljungkvist & Yun Kan 5 "Badaling" (2007; Caprice; CAP21769)
w/ Fredrik Ljungkvist (ts, Bb cl, bcl), Klas Nevrin (p, zither), Mattias Welin (double b), Jon Fält (ds), Per-Åke Homlander (tu)

>> Yun Kan 5 @ MySpace.com ("Badaling" と "Altro" が試聴できる)


2007-02-20 (Tue)

2月18日 @ 支笏湖

朝、札幌へ日帰り旅行に出かけるご一行様と別れ、(スキーの練習をしなさいと言われたが却下し)支笏湖温泉の周辺を散歩し、写真を撮ったりする。アイスコンサートのステージとなった場所を恐る恐る見てみたが、ほとんど跡形もなく、しばし呆然としてしまった。

千歳・支笏湖氷濤まつりの会場は支笏湖温泉(これが地名)の駐車場が会場で、そこに骨組みを組み湖からくみ上げた水を吹きかけて氷のオブジェを作っているのだそうだ。子供には氷の滑り台が大人気だが、それ以外は特に遠くからわざわざ見に行くようなものでもないだろう。前日、Arve が、明日このフェスティバルが終わったら、これって全部つぶしちゃうのかなぁ…と顔をしかめていたが、万博などの例と異なり環境破壊もなさそうだし、完全にオフシーズンとなる冬場の観光客誘致としては非常に素朴なお祭りだと思う。しかし、3日もいると、お祭りをやっていても本当に何もすることも見ることもなくなってしまうのは事実だ。

アイスコンサートには NPO や東海大学の他、氷の製作などにも実に多くの方々が参加された。コンサートは真冬の夜間という条件に加え、超高感度マイクを使う関係でミュージシャン以外は物音を立ててはいけないという大変なもので、事前にしつこいくらいに演奏中の40分は席を立ったり等の移動はできません、というアナウンスがされていた。ダメです、ではなく、丁寧に事情を説明してのお願いは説得力があり、演奏中もスタッフがライブの邪魔にならないように注意を払い、また実にさりげないが、サウンドエンジニアの Asle の視界はきちんと確保し、年配のお客さんには他のお客さんの邪魔にならないところに席を作ったりと、とても細やかな配慮がなされていた。ライブ中も最前列のカメラマン(取材の方の他、今回のコンサートの記録を取るスタッフだという)はお客さんの邪魔にならないよう、40分間冷たい雪の上に屈みこんだままという大変な体勢を強いられていたが、それでも開演前に、僕たちがこんなところに座ってて、後ろの人は見えるのかなぁと小声で話されていたほどの配慮だった。多くのスタッフがあらゆるところに気を配っておられるその様子を見て、このコンサートを一番楽しみにされておられたであろうこの方たちは、ちゃんとコンサートをご覧になれたのだろうか、と思ったりしたほどだ。

私が予想したより観客は静かで、若干子供の声を拾ったりしてかえって和んだりする場面もあったが、大きなトラブルもなく終わった。2日目はとても多くの方が詰め掛けたこともあり、スタッフの方のコントロールにも関わらず、演奏中にかなりのお客さんが席を立ってしまった。マイナス3度とはいえそこそこ寒いわけで、興味のない音楽を聴き続けられない、という人がいても不思議ではないし、マイクが音を拾うといっても実際は Terje のサイドの前のほうだけがデリケートなので、静かに退出する人がいてもいいだろう。

お祭りの最終日、多くの子供と、旧正月休みで台湾からやってきた多くの観光客で賑わう会場を見ながら、これが終われば4月まで観光客はぱったり途絶えるという人口200人の小さな村の向き合う現実を想像する。

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千歳・支笏湖氷濤まつりのサイトに、期間中の数日にスポットを当てたレポートが掲載されていて、そこに初日のライブの映像がアップされている。15分もあり映像はよく撮れており、マイクに上着かなにかがごそごそ当たるノイズが入るが演奏の音もよく拾えていて必見だが、ファイルは WMV (Windows Media Video)、55メガバイトというシロモノなので要注意。

>> ノルウェーアイスコンサート part 1: 楽器公開製作 @ 千歳・支笏湖氷濤まつり
>> ノルウェーアイスコンサート part 2: コンサート本番 @ 千歳・支笏湖氷濤まつり ←ビデオはこちらのページにある

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地元紙などでのアイスコンサート紹介記事。2月18日付diaryで紹介したものも含めて。

>> 北海道新聞
>> 毎日新聞 北海道版 (ウェブ版では写真が割愛されている)
>> 朝日新聞 北海道版
>> 千歳民報

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支笏湖に滞在中、Arve Henriksen から1枚の CD-R をもらった。CD-R には手書きで STRJON とある。マスタリングが終わった後の完成音源をコピーしてきたんだけど、僕はこれ、まだ聴いてないんだ、などという。CD が来日にわずかに間に合わず、15日に出来上がる予定なのは知っていたので、予想外に CD-R でいち早く聴かせてもらうことになり嬉しいびっくり。本当ならきちんとしたいい音のシステムで心落ち着かせて聞きたいが、やはり待ちきれずPCに入れる。トータル1曲、47分20秒という表示に一瞬驚いたが、このあたりもまたいかにも Arve らしい(ごめん)。i Pod に移したものを飛行機の待ち時間に聴いた。聴きながら様々なことが脳裏を過ぎったが、これから聴く人の楽しみのために感想を書くのは止めておく。

で、その "Strjon" の正式なノルウェーリリースは2月26日だが、2月19日からレーベルサイトで購入可能となっている。

>> Rune Grammofon

国内盤は3月25日に発売予定。ノルウェー盤も国内盤も12曲入り(念のため)。


2007-02-18 (Sun) @ 支笏湖

17日は朝からノルウェー人たちにクロスカントリースキーに連れ出されたりで、私だけ既に昼までに疲労。ノルウェー人にとっては、スキーはたぶん自転車に乗るようなものなんだろうと思いつつ、感心したのは彼らの防寒具のバリエーションの多さ。

この日は前日同様日中の気温が0度前後になり、氷の楽器からはぽたぽたと水が滴る有様。夜の気温もマイナス3度くらいで、見るほうにとっては大変楽なコンサートとなった。週末だからなのか、前日のライブの模様が新聞やテレビで報じられたのもあってか(昼間に氷の楽器を見物に来ていた人たちが既にコンサートのことをよく知っているようだったので後者の効果はかなりあったようだ)、聞く所によるとこの日のコンサートは200人入った前日の倍以上の500人という凄い人出。開演まで30分以上もあるというのに、開場前にかなりの人が列を作って並び、開場と同時にどっと人がなだれ込みあっという間に座席は一杯、私は唖然としながら立ち位置を確保するのがやっと。一方、札幌から支笏に向かう道路はアイスコンサートを見に来る人の車で大渋滞が起こり、そのせいで肝心のコンサートに間に合わない人まででるという事態に(※決して冗談ではない)。

…ということで続きは追って。↓のリンクは初日のコンサートの模様を伝える地元紙(一面)。その他合計4紙ほどの18日付朝刊の一面を飾ったそうだ。

>> 北海道新聞


2007-02-17 (Sat) @ 支笏湖

15度とか17度とか、まるで夏のノルウェーのような気温の大阪から2時間弱で(つまり東京へ行くより早い、しかも費用もほとんど同じ)初の(!)北海道へ。

Terje Isungset はライブも会うのもこれが初めて、Arve Henriksen とサウンドエンジニアの Asle Karstad に会うのは去年7月、オランダ・ロッテルダムでの North Sea Jazzfestival 以来。Terje はとても背が高く、Arve はとても小柄、まるでアニメのキャラか漫才コンビか…。日中の気温は0度を少し超えた位の暖かさで、皆さん口を揃えて「気温が高すぎる」とぶつぶつ。天気は快晴、太陽に照らされた氷の柱の表面が溶けかけて光っている。夕方には地元テレビ局の生中継インタビュー&ライブ。

昼間の暖かさにこれなら楽勝!と思っていたのに夕方からどんどん気温が下がり、ライブが始まる頃にはマイナス7度、終わった時はマイナス10度と結局ほぼベストコンディション。気温が高くても風が吹いても雪が降ってもダメというダメダメづくし、と Asle Karstad が冗談めかして言うアイスコンサート、日本で最初の公演の最中は風もピタリと止み、終わった瞬間パラパラと粉雪がわずかにちらつき、それがライトアップの光で輝くという美しい演出付。

ライブについては別途書こうと思うのでここでは省略するが、Terje がポン、と音を出した瞬間、彼の氷の音楽がどういう風に出来ているのかとてもよく分かった。というか私がぜんぜん分かっていなかっただけなのだが。


2007-02-12 (Mon)

先月末に発売された Live Maria Roggen の初リーダー作 "Circuit Songs" (Jazzland) のオスロでのリリースコンサートが Bugges Room のウェブサイトでネット中継される。

Live Maria Roggen @ Belleville
w/ Live Maria Roggen (vo), Tone Åse (vo, electronics), Maria Kannegaard (el-p), Mattis Kleppen (b), Thomas Strønen (ds, electronics)
2007年2月14日21:00 〜(現地時間) 、日本時間では2007年2月15日早朝5:00〜

>> Bugges Room

Bugges Room からの中継をここで紹介するのは久しぶりなので付け加えておくと、Windows の場合 IE より Firefox での視聴がお勧め。

また、Live Maria Roggen の MySpace ページに新作からの2曲が追加されている。

>> Live Maria Roggen @ MySpace.com


2007-02-10 (Sat)

本日2月10日(土)より Paal Nilssen-Love Pit Inn Sessions 2007 (2007年1月24日付diary)のチケットが発売される。会場の新宿 Pit Inn 店頭発売は13:00 〜。チケットぴあ発売分も本日から。いずれも開場時入場整理番号付。
>> Pit Inn
>> PNL @ チケットぴあ

その Paal 2 days と BrötzFest のチラシを、来週出来上がる印刷分の一足先にどうぞ(クリックすると別画面で大きいものが開きます)→
Paal の写真2点は私が撮影したものを使って頂いた。

来日公演の告知はノルウェー大使館のサイトにも掲載されている。
>> PNL @ norway.or.jp 日本語 / 英語

3月30日出演の「コンクスベルグ・トリオ」こと Peter Brötzmann / Paal Nilssen-Love / 八木美知依 のライブ映像が YouTube に上がっているのはご存知の方はご存知かと思うが、今更ながら一応紹介。映像は八木さんだけだが、その八木さんが凄い。

>> Michiyo Yagi / Paal Nilssen-Love / Peter Brötzmann at Kongsberg 2006 @ YouTube

ふと思いついてこの映像を確認してみたら、これを撮ってアップしたのは私の友達だった…やっぱり。

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その Paal より先、来週来日する Terje Isungset の主催する Ice Festival が 2007年1月31日〜2月4日にノルウェーの Geilo (ヤイロ)で行われ(> 2006年12月13日付diary)、その写真を見ることができる↓

>> Ice Festival @ geilonaturfoto.com

Terje Isungset はもちろん、かの Anneli Drecker や、Märtha Louise 王女(ノルウェー皇太子の姉)まで登場するが、注目は世界初の「アイスギター」!

来週の日本初のアイスコンサートの告知ページが氷濤フェスティバルのサイトの中にできている。

>> ノルウェー・アイスコンサート @ 2007千歳・支笏湖氷濤まつり

演奏者の欄に「テリエ・イースングセット氏、他サポート2名予定」と書かれているが、1人はもちろん Arve Henriksen、もう1人はサウンドエンジニアの Asle Karstad。Asle Karstad は ECM 系のノルウェー人アーティストを初めとして多くのライブを手がける売れっ子エンジニア(実はミュージシャンでもある)、私が見たものでは Trygve Seim Orchestra、Jon BalkeThe Source、それに Solveig Slettahjell などがある。彼は2年前、Terje Isungset がトラッドシンガー Unni Løvlid とさっぽろ雪祭りに出演した際も来日している。 ノルウェーやヨーロッパの他の国でのライブ会場でよく会うが、私が前回の Terje Isungset の来日公演を見に行くのを断念した半年後にオスロの The Source のライブで遭遇した時は、「オスロに来るのにどうして札幌には来ないんだ?」という鋭いツッコミと共に、北海道の食べ物がどんなにおいしかったかを事細かに語ってくれた…。

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2007年1月30日付diary で紹介した Nasjonal Jazzscene の "Session" という月曜夜のジャムセッションシリーズ続報。2月分。

2007年2月5日(月) Bugge Wesseltoft / Sidsel Endresen / Håkon Kornstad / Ole Morten Vågan / Jon Christensen
2007年2月12日(月) Håvard Wiik / Ole Morten Vågan / Håkon Mjåset Johansen
2007年2月19日(月) Håvard Wiik / Kjetil Møster / Paal Nilssen-Love
2007年2月26日(月) Håvard Wiik / Ole Morten Vågan / Håkon Mjåset Johansen

Håvard Wiik / Ole Morten Vågan / Håkon Mjåset Johansen は現在の Håvard Wiik のレギュラートリオだが、2月5日と19日の顔合わせが凄い。

>> Cosmopolite / Belleville

↑ ここにも私の写真がいくつか…ちょっとは遠いオスロのシーンに参加しているみたいで嬉しい。


2007-02-07 (Wed)

ノルウェーで ECM を扱っているのは Grappa で、その Grappa を配給する Musikkoperatørene のサイトに今年前半の ECM のリリース予定がアップされている。New Series もかなり含まれているとはいえ凄い数!日にちは全てノルウェーリリース日で、ヨーロッパリリース日とは前後する可能性がある。

2007年2月19日 Enrico Rava "The Words And The Days"
2007年2月26日 Motian / Frisell / Lovano "Time And Time Again"
2007年3月5日 Gianluigi Trovesi "Vaghissimo Ritratto"
2007年3月5日 Dino Saluzzi / Anja Lechner "Ojos Negros"
2007年3月12日 Christian Wallumrød Ensemble "The Zoo Is Far" (※ ヨーロッパリリースは2007年3月27日、> 2007年2月5日付diary
2007年3月19日 John Abercrombie "The Third Quartet"
2007年3月19日 Roscoe Mitchell "Composition / Improvisation ..."
2007年3月19日 The Hillard Ensemble "J.S.Bach - Motets, BWV 225-230"
2007年3月26日 Zehetmair Quartett "Bartók No.5 / Hindemith No. 4 ..."
2007年3月26日 Valentin Silvestrov "Symphony No.6 ..."
2007年3月26日 Erkki Sven Tüür "Oxymoron"
2007年4月10日 Tord Gustavsen Trio "Being There" > 2007年1月28日付diary
2007年4月16日 Eberhard Weber "Stages Of A Long Journey" (Jan Garbarek 参加)
2007年4月16日 Stefano Battaglia "Re: Pasolini"
2007年4月23日 David Torn "Prezens"
2007年4月30日 John Surman "The Spaces In Between"
2007年5月7日 Herbert Henck "Johan Ludwig Trepulka/Norbert ..."
2007年5月7日 András Schiff "Beethoven: The Piano Sonatas, Vol. 9"
2007年5月14日 Miroslav Vitous "Universal Syncopations II"
2007年5月14日 Paul Bley "In Mondsee"
2007年5月21日 Pablo Márquez "Luiz De Nárvaez"
2007年6月4日 Terje Rypdal / The Hillard Ensemble "Melodic Warrier"
2007年6月11日 Heiner Goebbels "Landschaft mit ... Solists, Choir ..."
2007年6月11日 Morton Feldman / Cikada String Quartet "The Viola In My Life"
2007年6月18日 Masabumi Kikuchi "At Home - Piano Solo"
2007年6月18日 Carla Bley Big Band (title TBA)

>> Musikkoperatørene


2007-02-05 (Mon)

Christian WallumrødECM からの新譜詳細(アルバムタイトル、曲名、ジャケット写真)。まだ試聴はできない。

Christian Wallumrød Ensemble "The Zoo Is Far" (2007; ECM)
>> Jazzecho.de

参加メンバーは2007年1月10日付diary を。ドイツ/ヨーロッパでのリリース予定は2007年3月27日、ノルウェーでのリリースコンサートは2007年3月15日(リレハンメル)・16日(オスロ)・17日(ベルゲン)に行われる。[追記: ノルウェーリリースは2007年3月12日]

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Jazzaway の新譜。

Bushman's Revenge "Cowboy Music" (2007; Jazzaway; JARCD036)
w/ Even Helte Hermansen (g), Rune Nergaard (b), Gard Nilssen (ds)
>> Bushman's Revenge
>> Bushman's Revenge @ MySpace.com
>> "Cowboy Music" @ musiconline.no

2007年1月12月付diaryで、Shining の今後のライブに Even Helte Hermansen が参加する、ということで少しだけ紹介したグループ。個人的にはドラマー Gard Nilssen の動向に注目。

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Paal Nilssen-Love の新譜2点。1つ目は去年のリリースで、どうやって入手しようか考えていたら日本に入っていたもの(店頭で見つけたときは驚いた)、2つ目はかなり最近のリリース。

Didrik Ingvaldsen "Compact Transparency I & II" (2006; DA-DA 5 & 6 CD)
w/ Didrik Ingvaldsen (tp), Paal Nilssen-Love (ds), Ståle Storløkken (key), Ingebrigt Håker Flaten (el-b), Øyvind Brække (tb);
Petter Frost Fadnes (as), Paul Hession (ds), David Kane (ac-b), Mark Donlon (ac-p, el-p), Ståle Birkeland (ds), Jonanne Athroll (fl), Daniel Swires-Hennessy (cl), Tor Mathisrud (ac-b), Morten Olsen (ds), DJ Persuit (turntables), Gjertrud Økland (vln)

Didrik Ingvaldsen のレーベルからリリースされた2枚組新作。1枚目はラージアンサンブルによるもの、2枚目のうち最初の1曲と最後の2曲は上記メンバーリストの最初の5人によるクインテット、2枚組の真ん中はトリオなど異なる編成による組曲。


Sten Sandell Trio "Oval" (2007; Intakt CD 122)
w/ Sten Sandell (p, voice), Johan Berthling (double-b), Paal Nilssen-Love (ds)
>> "Oval" @ Intaktrec.ch

2005年5月、スイス・チューリヒでのライブ録音、スイス Intakt からのリリース。


2007-02-04 (Sun)

トップページに2006年ベスト作を。上の2段が2006年リリースのノルウェー物、一番下の段がその他(ノルウェー以外のもの、それに2006年以前のリリースも少し)。

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Jazkamer 来日!

2007年2月23日(金) 大阪 @ Bar Navel >> Bar Navel
w/ Jazkamer, Rulla
2007年2月24日(土) 名古屋 @ Cafe Parlwr >> Cafe Parlwr
w/ Jazkamer, Rulla
2007年2月25日(日) 東京 @ Loop Line >> Loop Line
w/ Testicle Hazard (Lasse Marhaug + Tommi Keränen / Rulla), John Hegre / Government Alpha / Reiko A., Mike Shiflet / Astro, KK Null
2007年3月3日(土) 東京 @ Earthdom >> Earthdom
w/ Jazkamer / Astro / Hair Stylistics, Keiji Haino, Astro Twin, Mania Organ, Struggle For Pride, Optrum

>> Jazkamer
>> Lasse Marhaug
>> Tommi Keränen / Rulla


2007-02-02 (Fri)

2007年度 pick up Vol.2 に昨年5月にリリースされ、紹介するのを引っ張りに引っ張った Ingebrigt Håker Flaten "Quintet" をアップ。それにこのクインテットに参加するヴァイオリニストで、昨年秋に同じ Jazzland からリーダー作をリリースした Ola Kvernberg も併せて紹介。


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