オスロ・ジャズフェスティバル : 2004/08/09〜15 >>> Oslo... // 2004

旅行とは、常々出発3ヶ月前があれこれ思いをめぐらせたりで一番楽しい時期だと思っていたのだけれど、今回は1ヶ月前に行くことが決定したため、その一番楽しい部分がなかったような気がする。ということでとりあえず出発前までは準備あれこれ、どたばた、逃避、独り言、自分のためのメモ書きなどをだらだらと。その後は旅行記に変貌する予定。
尚、日付は基本的に更新日ではなく物事が起こった日にしているので他のページと1日ズレるという妙なことに…。


2004-08-10 (tirsdag)

いつもの如く、出発当日に荷造り。大体全部用意してからカメラがどうしても収まらず、カメラバッグを大きい方のものに変える。それから7月26日の項で書いた TIARA II が急にオスロ行きに同行することになった。

オスロの天気を調べたら、日中最高気温は29度とのこと。オスロは "cool" でいいだろうなぁ〜とメールしたら、いや "hot" だと訂正されたので、20度ちょっとなんて hot とは言わないよ、と思っていたのだけれど、なるほどこういうことか。

>> Vær @ Aftenposten

今年のオスロジャズはのべ7万人、Øya は5万人の観客見込みと発表されている。


2004-08-03 (tirsdag)

思いもよらない連絡。8月16日の Supersilent のコンサート(※ジャズフェスティバルとは関係ない)では DVD のための映像と音楽の収録がされるのだけれど、それのサウンド/ライティング/カメラチェックに、よかったら来ていいよ、とのこと。よかったら、って…もちろん何があっても行く予定。

PLUS
カード裏のPLUSマーク。



銀行にて海外で使うキャッシュカードの磁気ストライプの確認。海外で使う、といってもいつもの銀行のキャッシュカードと同じ。ただ、国内のATMと海外のATMは磁気ストライプの使用する部分が違うそうなので念のため。PLUS マークのついた ATM はオスロ市内ではすぐに見つかる。



フェスティバルのチケット
チケット。フェスティバルの通し券ということで名前が入っている。

2004-08-02 (mandag)

30 日にオスロから発送されたフェスティバルのチケットが書留で到着。2日半で着いた計算になる。どう考えても速すぎ。チケットに記載された名前の綴りがちょっと違ってるんだけど、まあいいでしょう。


数日前に書いた携帯電話はいろいろ模索中だけれど、パソコンは前回も持っていったのでそのことについて少し。

パソコンを持っていって現地でインターネットにつなぐにはもちろん電源と回線の確保が必要。電源はさほど問題ではない。最近のパソコンだと大抵変圧器すら不要(ACアダプタの途中についている重たい物体が変圧器なので)、コンセントの形状を合わせるだけのアダプタのみでOK。安全を期すにはコンセントからその変圧器までのケーブルを高電圧(ノルウェーはたしか 220V だったはず)に対応するものに替える。

回線の確保はホテルの部屋の電話機を引っこ抜けばいいのだけれど、まれに ISDN 回線用コンセントが引かれていたりすることもある。ノルウェーの ISDN 用の差込み口は日本の電話差込み口かLANケーブルみたいな形状で、ノルウェーの通常回線の差込み口は3つ穴の、まるで電源コンセントのような大きさのもの。電話コンセントにも電源コンセント同様形状を合わせるためのアダプタが必要。ちなみにノルウェーとスウェーデン、デンマークのスカンジナヴィア3国はご丁寧に全て違う形状。なぜかノルウェーとフィンランドは同一。

モデムについては海外用のもの(モデムカードなど)が必要。らしいのだけれど、私は海外でそのまま使える内蔵タイプのパソコンを使用しているのであまり詳しくない。海外モデムを内蔵している代表的なPCは IBM 、東芝の Dynabook など。


2004-08-01 (søndag)

Øyafestivalen のサイトを覗いたら、8月11日のクラブデイのスケジュールが出始めていた。気になっていたのはジャズフェスのハシゴの間にすっぽり入る形になってしまった。全く重なったら諦めもつくのだけれど、えらいことになってきた…。


2004-07-30 (fredag)

これまでノルウェーに2回行って携帯の必要性を痛感したため、今回は携帯電話を購入。ということでちょっと海外携帯電話について調べたことを。

韓国と日本以外では GSM (Global System for Mobile Communications) という共通したシステムが使われていて、ヨーロッパとアジアは 900 / 1800MHz、アメリカは 1900 MHz の周波数を使用している。ヨーロッパとアジアで使用できる機種は Dual Band、アメリカでも使えるものは Tri Band とよばれる。

>> www.gsmworld.com

海外携帯電話では「電話機会社」と「回線会社」は全く別の扱い。回線会社から購入するのは SIM (Subscriber Indentity Module) カードという小さい IC チップみたいなもの。これに電話番号や電話帳などが記録され(てい)る。

外国で携帯電話を使うには色々な方法があり、電話機をレンタルし国際ローミングする(NTT Docomo の FOMA で利用できるサービスなどもこれ)のが簡単、ただし通信料が高いし電話を受けるにも料金がかかる。というわけで今回はGSM 携帯電話を購入、ノルウェーに着いてから現地で SIM カードを購入することにした。

GSM 携帯電話でも SIM ロック(特定の回線会社の SIM カードしか認識しない)というのがかかっているものもあり(外す方法があるそうだけれど)、電話機と SIM カードを別に買うときはこのロックがかかっていないもの、というのが大前提。現地で電話機と一緒に SIM カードを買うと大抵この SIM ロックがかかっているそうだ。

ノルウェーの回線会社には Telenor と Netcom の大手2社がある。GSM のサイトによると、Telenor のほうがサービスエリアが広い。といっても山奥や離島へいくわけでもなければ、そんなに変わらないのかも…。

>> www.telenormobil.no
>> www.netcom.no

で、現地に着いてから SIM カード、それから使用に応じてプリペイドカードを購入予定。ただし、プリペイドの契約ではデータ通信はできない可能性が高い。

Sony Ericsson T610
Sony Ericsson T610。私は国内でも Sony Ericsson の赤い携帯を使用しているのでとても馴染む。

今回購入した GSM 携帯電話は Sony Ericsson の T610 という機種。海外携帯電話といえばやっぱり Nokia でしょう、という感じなのだけれど、単にデザインのみで、かちっとした形が好きなので Sony Ericsson に決定。

>> www.sonyericsson.com/t610/
>> www.sonyericsson.com > t610

これから先、アメリカに行ってしかも携帯電話を使うとは思えないけれど一応 Tri Band。サイズは高さ102mm×幅44mm×厚さ19mm、重さ95g。日本ではほとんどの携帯が2つ折なので、ものすごく短く感じる。カメラ付だけれど、多分日本の最新機種とは比べ物にならないと思う(もちろん日本の物のほうが高性能。不思議なことに、カメラの画素数とかそういうものが全く説明書などに書かれていない)。SMS (Short Message Service、ヨーロッパではe-mail よりこちらのほうが一般的)はもちろん、EMS (Enhanced Messaging Service) や MMS (Multimedia Messaging Service) といった画像などを送信するサービス、それに e-mail 送受信にも対応している(これらはもちろん回線会社もこれらのサービスをサポートしていて初めて使用可となる)。他に32和音とかゲームのダウンロードとかもあるけれど個人的にはかなりどうでもよい。データ通信の速度が速いモデルというのは重要なポイントなのだけれど、先に書いたようにプリペイドでは使用できない可能性がある。あと、ø、å、æ といった特殊文字も表示・入力可。

私が購入したのは香港モデルのようで、数字ボタンに漢字の部首のような不思議な文字が書かれている。紙の説明書は英語で、中国語(!)のCD-ROMが付いている。それから電源コードはイギリス仕様(3つ穴コンセント用、香港仕様ということで)のもののみが付属品として付いてくるので、別途ヨーロッパ大陸仕様(2つ穴コンセント用)のものが必要。

ということで SIM カードもないし充電もできないので、今のところ遊ぶに遊べず。


2004-07-29 (torsdag)

Billetteservice より、支払い(クレジットカード引き落とし)が完了し、明日チケットを発送するとの連絡。メールの最後に "Enjoy the festival!" 。チケット購入のお礼じゃなくて、こう書かれている。マニュアルになっているのかもしれないけれど、とてもいい印象を受けた。


2004-07-28 (onsdag)

Billetteservice より連絡。チケットをすぐに郵送するとのこと。ノルウェーからのエアメールは通常中3日(!)で届く。


2004-07-27 (tirsdag)

オスロ・ジャズフェスティバルにはフェスティバル会場というものがあるわけではなく、オスロ市内の様々な会場(ホールからクラブ、教会等々)でそれぞれ少しずつ時間をずらして(これがクセモノ)行われる。

チケットは個別のコンサートのチケット、1日券、フェスティバル通し券の3種類がある。コンサート個別のチケットの値段は会場・アーティストによって異なり、一番安いのが深夜のジャムセッション(今年のホスト役はニューヨーク在住のノルウェー人ベーシスト Eivind Opsvik)で 170NOK (2550円)、他は 200NOK〜250NOK (3000円〜3750円)程度、Gamle Logen という由緒正しい建物内の会場で行われるコンサートは 270NOK (4050円)、Oslo Konserthus という大きな会場は 340NOK (5100円)。日本のコンサートからするとそんなものかとも思うけれど、他のヨーロッパ諸国など(例えば私の知っている範囲ではドイツとか)と比べるとやはり相当に高いと思う。

で、1日券については、8月10日(火)と11日(水)は400 NOK(6000円)、9日(月)と12日(木)〜14日(土)は各日450NOK(6750円)、最終日15日(日)はコンサートの数が少ないため1日券はないようだ。フェスティバル期間の通し券は1700NOK、約2万5500円。ただし、1日券と通し券は Oslo Konserthus と Gamle Logen の2つの入場料の高い会場には利用できない。

フェスティバルのプログラムの構成からして、1日2つのコンサートはあまり無理しなくても見れる。けれど2つでは 400 / 450 NOK の1日券はビミョーに元が取れない。通し券は、3日・7コンサートでは同じくビミョーに元が取れず、4日以上しっかり見てやっと元が取れる、という感じで非常に絶妙の値段設定になっている。

今回、私はチケットより先にフェスティバルの事務局のプレス担当の方へ撮影許可の申請をした。7月13日(火)のことだったので、返事がきてからでも十分チケットの手配は間に合うと思ったからだ。ところが返事がこない。19日(月)まで待って、今度は事務局の代表連絡先へ「返事こないんですけど」とメールしたら、その効果かはたまた全然関係ないのか、翌20日(火)にプレス担当の方から撮影許可が出た。で、そのメールの中に、チケットの手配についてはチケット会社 Billettservice への連絡の仲介をやってくれるとあったので、お願いします、と21日(水)に返事をしたら、それっきり何の音沙汰もなし。チケットは郵送(エアメール)で届くので、もうそろそろ手配をしなければならない。しょうがないので今日、チケット会社へ直接頼もうとオンラインでの注文をしたけれど、途中でバグっているのかパスワードを受け付けない。とりあえず B社へウェブフォームからリクエストを送信、現在返事待ち。やれやれ。

billettservice.no
ノルウェーを代表する、というよりここしかないチケット販売会社 Billetteservice。有名なクラブ Blå などのチケットの前売りなどもここで。

基本的にこのフェスティバルの私が行くようなのはまず売り切れになることはないから、現地についてからコンサート個別のチケットを買うことで十分対応できると思うので、さほど不安はない。通し券については「限定枚数販売」とあるのだけれど、実際どれくらい出まわるのか不明。ちなみに個別のチケットを持っていれば会場にはもちろん必ず入れるが、1日券と通し券については開演30分前までは保証される(要は開演30分前を切って満員の場合は通し券/1日券を持っていても入れない、ということだと思う)。

ちなみフェスティバルのチケットは、現地ではフェスティバル事務局、ジャズ専門CDショップ&カフェの Bare Jazz 、Kafe Onkel Donald (多分文字通りカフェだと思われる)で購入できる。もっと一般的には、郵便局が Billetteservice 社の端末を置いていて、ノルウェー国内で行われる大方のコンサートのチケットは全国の郵便局で購入できる。

>> http://www.ticketmaster.no/


2004-07-26 (mandag)

この写真はデジカメで撮ってます
左から 20mm、35mm、F90X+50mm、85mm、105mm。

オスロ行き内定カメラ・レンズ達(26日現在):

NIKON F90X
AF Nikkor 20mm / F2.8 D
AF Nikkor 35mm / F2 D
AF Nikkor 50mm / F1.4 D
AF Nikkor 85mm / F1.8 D
AF Micro Nikkor 105mm / F2.8 D

NIKON COOLPIX 4300

NIKON F90X に別に不満は全くないけれど、教会でのソロピアノとかのコンサートではやたらにシャッター音が「カシャーン!」と響くだろうなぁとかそんなことばかり考えている今日この頃。ある種の逃避とも言える。

レンズ5本というのも無茶な気がするけれど、105mm 以外は結構軽いものばかりなのでなんとかなるだろう。マクロレンズを1本持って行きたいのと、望遠の単焦点はこれが手持ちの限界かということで 105mm Micro を。このレンズは私が持っているレンズの中で一番長く使っているもの。AF Nikkor ED 70-300mm / F4-5.6 D もスナップ用に持って行きたいけれど、重い…ので多分あきらめるだろう。

デジカメ COOLPIX 4300 はサブ&スナップ用。デジカメを購入する前は FUJI の TIARA II という 28mm の短焦点コンパクトカメラをサブに持って歩いてモノクロ写真などを撮っていた。前回 2003年はこのデジカメを持っていっていたのだけれど、マイナス2桁の気温で電池のパフォーマンスが極端に悪く、あまり使わなかった。今回はプラス2桁の気温のため活躍する場も多くなると思う。


オスロ行き予告第4弾2通。会えそうでビミョーに会えなさそうな人で、だけど会いたい人はどうしたらよいのか。ともあれもうそろそろ勝手に「あいつ来るらしい」ってのが広がってくれるかも。


2004-07-23 (fredag)

Øyafestivalen
Øyafestivalen

オスロ・ジャズフェスティバルは 8月9日(月)〜15日(日)。オスロではもう1つ、ノルウェー最大のロックフェスティバル(のうちの1つ)Øyafestivalen というのが 8月11日〜14日の4日間行われる。フェスティバルの後ろ3日間 12 〜14日はフェスティバル会場内に設置された屋外会場で行われるが、初日11日はオスロ市内の様々なクラブでライブが行われ、Klubbdag (=club day) と呼ばれる。それぞれのアーティストの出演日は以前から公表されていたが、今日12・13・14日分のタイムテーブルが発表になった。フェスティバル会場で行われる3日間は、通し券と1日券しかなく、既に13・14日分はソールドアウト。クラブデイの公演は時間があれば簡単に見に行けるので幾つか狙っているのだけれど、クラブデイのタイムテーブルは一体いつになったら発表されるのだろう?

>> http://www.oyafestivalen.no/


2004-07-21 (onsdag)

オスロ行き予告第3弾3通。1人はオスロにいないだろうなぁと思っていたけれど、やっぱりいないらしい。他の2人は速攻お返事。特にそのうちの1通、私がオスロに行く、ということをこんなに歓迎してくれて、会うのが楽しみだと言ってくれる人がいるのだ。一介のファンに対して、その心のこもった言葉が本当に嬉しかった。

今回の滞在は短いけれど、会っておきたい人には会っておかなければならない。日程の調整が既になんだか大変になってきた。


2004-07-20 (tirsdag)

オスロ・ジャズフェスティバルの事務局より連絡。コンサートの写真撮影の許可を下さるとのこと。別に許可なしでもちょこちょこ撮れるだろうけれど、プレスパスぶら下げてるほうが堂々と撮れるので。たまに撮影は許可を得ている人だけ、というコンサートもある(今回見に行く予定のにはそういうのはないけれど)。

撮影許可が出てるのにチケットがまだ全然手配できていないこの状況。私らしいけれど。


2004-07-18 (søndag)

オスロ行き予告第2弾4通。意外な人が一番速く返事をくれた。1人、オスロ行きの話に全然驚かなかった人がいるのだけれど、まさかその話、先回りしていたとか…?4日前に連絡した人から伝わっていたような気が…。ちなみにこの人が去年私のホテルに猛反対した人だ。思わず今回のホテルは大丈夫でしょうか?って訊きそうになった。


2004-07-16 (fredag)

日本からもう1人、音楽好きが私とほぼ同時期にオスロへ行くことになった。楽しい滞在になりそうだ。


2004-07-14 (onsdag)

試しに(?)1通だけオスロ行き予告メールをオスロに送った。速攻返信「great!」の一言。


2004-07-10 (lørdag)

実家に戻り、母のスーツケースを借りる。私のスーツケースは真冬のノルウェー2週間の旅行ができる大きさなので、夏場のこの短期滞在には大きすぎる。


2004-07-09 (fredag)

オスロの地図
オスロとその周辺の地図。全ての通り名から場所が探せる。厚さ約1.5センチ。出版元>> www.cappelen.no

前回2003年冬にオスロに行った時に長期滞在したホテルは別に悪くはなかった(意味なく部屋が広かっただけ)のだけれど、とあるミュージシャンに「どこに泊まってる?」と訊かれて「×××」と言ったら、そこは止めとけと猛反対を食らってびっくり。もう既に泊まっているのに、だ。なんで?と訊いても止めとけの一点張り。ノルウェージャズ協会を通すと割引になるホテルがあってそこに訊いてあげるからそっちに移れ、とまで。結局その大幅に割引になる超高級ホテルより私の泊まってたところのほうが安かったので、移動せず。

そんなこんなで前回のところは避けて、夜のライブ会場いくつかのどこからも極端に遠くならないところのホテルをオンラインで予約。ノルウェーのホテルの料金設定は日本とは逆、お客さんが多いときは安い。安いのは夏場と週末。今回の7泊の平均は1泊1万円。別に贅沢してるわけじゃなくて、中の下くらいのホテルなんだけれど、高い…。


パスポートとマイレージカード
パスポートとNorthwest / KLM のマイレージカード。私のパスポートは5年間のもの。

2004-07-06 (tirsdag)

旅行会社などにもちょっと行ってみたりしたけれど、どこで調べても20万円は切らないので、それじゃあということでいつもと同じ KLM オランダ航空。オンラインで予約。8月10日日本出発、8月18日日本着。全然1週間の休みじゃない。

>> http://www.klm.com/jp_jp/

予約してからパスポートの残存期間が気になる(順序逆)。私の持っている古いガイドブックによると「入国時に2ヶ月+滞在日数以上」とある。


2004-07-05 (mandag)

朝。職場で突然、お盆に夏休みを取るように言われる。夏休みったって3日くらいかと思いきや1週間取れとのこと。期間は8月2週目…。確かその週は Oslo Jazzfestival があって、翌週月曜の16日には Supersilent の DVD 収録用の特別なコンサートがこれもオスロである。さらにさらに 12日には Arve Henriksen がこれもオスロ市内でソロ演奏をすることが7月2日に発表されたばかり。既に頭の中はオスロ。

>> http://www.oslojazz.no/

1時間くらいしてから、急にその時期ってめちゃくちゃ飛行機代高いんじゃーということに気づく。案の定くらくらする位高かった。ただ、8月6・7・8日(金・土・日)に比べればその後は7万円も安い。


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