
sports, not heavy crime
funnybones & lazylegs
6-hours starlight
behind the eightball
single stroke ruffs
treat me mean, i need the reputation
relieved beyond repair
tintinamputation
more powah to yah
having smarter babies
far-flung tonic
happy jizz girls
doubletalk gets through to you
comatose luck
2001; Beatservice Records; BS038CD
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XPLODING PLASTIX
official site |
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amateur girlfriends
go proskirt agents
Xploding Plastix は Hallvard Wennersberg
Hagen と Jens Petter Nilsen のエレクトロニカ・デュオで、1998年〜1999年前後からオスロで活動している。
エレクトロニカ・デュオ、といってもこのアルバムを聴いたら、エレクトロニカともデュオとも思わないのではないだろうか。このアルバムの音楽から想像されるのは、古い映画のワンシーン、それも都会的でハイヒールの美女が出てくるような、フィルム・ノワールの世界。
この2人の作り出す音は「オーガニック」と言われる種類の音。耳に入ってくるのはストリングス、ホーン、結構生っぽいドラムのビート、ダブルベース、エレクトリックピアノ…そしてところどころにせりふとも歌ともつかない声が挟まれる。
アルバムでもライブでも彼らは フェンダーローズ/ハモンド担当の
Espen Brystad と ダブルベース 担当の
Erik
Velldal を加えている。つまりそれ以外の音は全てサンプリングされたもので、このジャジーなサウンドからはちょと想像もつかないほどだ。
写真を見る限りではとても若いこの2人。ドラムンベース的なものから、かなり速いビートまで様々なビート感だけが彼らの年齢を正直に物語るかのように非常に現代的。
XXXXX
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